OVERDOX(オーバードックス)攻略|アイテムの効果一覧!強いおすすめは!?

オーバードックス|アイテムの効果一覧

オーバードックスのプレイアイテムについて、解説していく。

プレイアイテムは、アイテムというよりは、呪文だ。

ぜんぶで9種類のアイテムが存在する。
また、それぞれ、高級アイテムという、強いバージョンのアイテムが存在する。

つまり、合計18種類存在する、ということだ。

この記事では、それぞれについて、効果、強さ、使いみち、感想を述べる。

さっそくみていこう。

解呪書(かいじゅしょ)

敵のプレイアイテムや効果ナフの、有害な効果を解除してくれる。
毒霧とアイコンが似てるので注意!
+マークがついてるのが解呪書、と覚えよう。

効果

解呪書

有害なすべての効果を除去する

これがメインの効果だ。

高級

高級解呪書

通常の効果+打撃交換に免疫ができる(10秒)

刃を使う敵もいるので、これは微妙だ。

まあ、ハンマーの強力な固有スキルなどもあるため、使えるときもある。

強み、使いみち、感想

混乱だったり、陥穽書で動けなくなったときに、有効だ。

特に、広域ナフを解除するのが強い。
ダッシュ禁止、防御ボタン禁止、移動速度低下など。

放っておけばかなり不利な状況を、このアイテムは解除できる。

特に強いのが、視界の減少も治せること。

視界の減少とは、広域ナフで発動する効果のこと。

視界が1メートル(黒い小さい円)になってしまう。

視界の減少を発動させた敵は、「ラッキー」と思い、敵を追いまくるだろう。
超絶有利だからだ。

しかし、解呪書で、視界の減少が解けているなんて、思いもしない。

逆に、たおすことができる。

真価を発揮するタイミング

序盤:強い
中盤:めっちゃ強い
終盤:いらない

序盤~中盤での広域ナフ解除に使える。
終盤は、広域ナフもかからないし、敵がバンバン攻撃的なアイテムを使ってくる。
解呪書なんて使っている場合じゃないし、使い所もないだろう。

妨害書(ぼうがいしょ)

氷の柱みたいなのが出てくるアイテムだ。

効果

妨害書

障害物3個を17秒生成する。
これがメインの効果だ。

高級

高級妨害書

通常の効果+生成地域の敵は移動速度が60%低下する(5秒)

より障害物が強くなる。

強み、使いみち、感想

敵から逃げるときに使いがちだが、意外と迂回して追いつかれたりする。

終盤に、決戦の幕へ相手を押しやるのが強いアイテムだ。

かなり長いあいだ残るため、自分が逆にはさまってこまる事もある。

真価を発揮するタイミング

序盤:いらない
中盤:いらない
終盤:まあまあ強い

終盤に決戦の幕へ押し出すのが、メインだろう。

高級があれば、まあ取るべきだ。

序盤や中盤での使い方は、敵から逃げるときや、敵を逃さないときだ。

しかし、序盤や中盤ではステージが広いのと、発動時に向きを合わせるのが大変すぎて、わりと使えない。

陥穽書(かんせいしょ)

しびれる罠みたいなのが、陥穽だ。
陥穽とは、落とし穴という意味。

効果

陥穽書

陥穽1つを30秒生成。ハマった敵は2秒動けない

高級

高級陥穽書

通常の効果+ゲーム終了まで陥穽に免疫ができる

強み、使いみち、感想

一方的に敵を攻撃できるため、結構強い。

決戦の幕に敵をとどめておく、という作戦にも使える。

30秒罠が残るのも強みだ。

大型武器を使っている人など、大きなチャンスを生むことができるだろう。

真価を発揮するタイミング

序盤:まあまあ強い
中盤:まあまあ強い
終盤:強い

1対1の時に、かなり強い。

序盤中盤に、敵から逃げるときにも有効だ。

バフ中やアイテムあさり時に、やたら体力のある大型モンスターを止めておくのにも使える。

終盤で混戦時はそこまでだが、ラストに1対1になったときには、かなり強い。

固有スキルが一撃必殺型の場合は、要チェックだ!

毒霧書(どくぎりしょ)

毒の円を発生させる。

効果

毒霧書

毒霧を6秒設置。1秒当たり10ダメージを受け、動きも遅くなる。

遅くなるのは嬉しいが、自分も毒を食らう。
よって攻撃等はできない。

敵から逃げたり、敵をとどめておくのがメインだ。

遠距離で敵に攻撃できる固有スキルなどと合わせると、かなり強い。

高級

高級毒霧書

通常の効果+1秒ではなく、0.5秒あたりに10ダメージを受ける。

ダメージが大きくなっている。

強み、使いみち、感想

一定エリアに、毒を発生させるこのアイテム。

動きも遅くなるため、毒からはダッシュで逃げることが基本となる。

逆に、このような相手に使うのが強い。

・ダッシュを使い果たした相手だったり
・決戦の幕が狭まっているとき
・敵同士が戦っているとき

注意点としては、自分も食らってしまうことだろう。

真価を発揮するタイミング

序盤:普通
中盤:普通
終盤:強い

序盤や中盤は、まっすぐこちらに向かってくる敵をはめたりできる。

動きが遅くなるので、逃げたり、体力の減った敵をそのまま倒したりできる。

次元の書(後で説明)とは違い、すぐに効果を発揮するから使えるワザだ。

終盤では、かなり強い。

決戦の幕が狭まってくるため、毒を有効に使えるだろう。
敵を毒にはめるか、決戦の幕へ押しやるか、決戦の幕に留めるか。
使い方はあなた次第。

ただし、自分も毒を食らってしまうため、注意が必要だ。

逃げ道を塞ぐことにもなる。

敵のアイテム、スキル、決戦の幕、毒。
どこに逃げ込むか、最悪の選択を素早く行うことも、時にはひつようだ。

もし逆に使われたら、ダッシュボタンで逃げよう。

回復書

回復アイテムだ。

効果

回復書

最大体力の20%を回復する。

高級

高級回復書

通常の効果+一時的にすべての被害を防止、クリティカル抵抗が50%上昇(10秒)

強み、使いみち、感想

序盤のB武器には、固有スキルで回復がついている。
初心者はこの回復と、アイテムの回復を混同しがちだ。

RやNなどの強い武器には、回復のスキルがついていない。

回復書は、かなりのペースで回復できる。

真価を発揮するタイミング

序盤:強い
中盤:強い
終盤:微妙

序盤には、結構使える。
体力がマジで無いときなどにおすすめだ。

まあ、回復のマットを上手く踏めば、別にいらない、という人もいるだろう。

中盤は、回復がなかったときなど、かなり使える。
最終ステージには、体力マックスで入ったほうがいいからだ。

そして、終盤になっていくと、回復がなくなってくる。
中盤で真価を発揮する。

しかし、終盤強いかと言われると、微妙だ。

なんせ、最大体力の20%しか回復しない。

最後の混戦で、回復なんてしても、間に合わない。
待ち時間(クールタイム)もある。

自分が回復するよりも、相手にもっとダメージを与えるアイテムのほうが強いのではないだろうか。

感知書

敵を感知できるアイテムだ。

効果

感知書

すべての敵をミニマップに表示(3秒)、障害物の後ろの敵を見れる(10秒)

これはかなり強い。

逆に、自分が感知されると、目のマークが表示される。

草むらに隠れたり、障害物で敵が見えなくても、安心してはいけない。

高級

高級感知書

通常の効果+周囲的の有利な効果を消す

有利な効果を消す実感がない。
なかなか難しいだろう。

バフ装置などだろうか。

あまり使えた記憶がない。

強み、使いみち、感想

序盤かなり使える。

広域ナフへ向かうかどうか、近くに敵はいないかなどの情報が手に入るためだ。

このオーバードックスでは、いかに敵との戦いを避けるか、も大事だ。

序盤で敵が4人ぐらい固まるエリアが、かならずある。

そんなところで戦っていては、序盤で死んでしまう。

ときには、逃げることも大事。

どう戦うのではなく、どこで戦うのかを考えよう。

ガラガラな広域ナフや紫のアイテムボックスがあったりする。

真価を発揮するタイミング

序盤:かなり強い
中盤:強い
終盤:不要

終盤では、どうせ円が狭まっていく。

特に最後は、全く使えないアイテムになってしまう。

序盤に優先して取るべきだが、入れ替え候補としてはNo1だろう。

点滅書

一言でいうと、ワープができるアイテムだ。

効果

点滅書

指定した地点へワープ

高級

高級点滅書

通常の効果+生命力回復地域が発生(1秒あたり20回復)

強み、使いみち、感想

敵から逃げたりする。
壁も越えられる。

急にこられたらびっくりするだろう。

ただし、終盤では使えなくなる。

序盤にいきなり敵のいる区画に行ったりするのに使えるだろう。

回復がついているのは、嬉しい。
回復書よりも回復する勢いだ。

真価を発揮するタイミング

序盤:まあまあ強い
中盤:普通
終盤:不要

序盤は移動のため、中盤はワープで敵の背後に回る戦い方もできるだろう。

終盤は、決戦の幕が狭いため、ワープしている場所がない。

死の収容所での序盤に、いきなり隣の部屋に行ったりする奇襲プレイも面白そうだ。

混乱の書

これはかなり強い。

敵の操作を逆にするアイテムだ。

効果

混乱の書

混乱された相手は操作が逆に入力される(3秒)

高級

高級混乱書

通常の効果+混乱された相手は操作が無作為(ランダム)になる(4秒)、混乱への免疫ができる(10秒)

無作為は、強すぎる。
決戦の幕内へ向かうこともあるだろう。

防御するしかなくなる。

混乱の免疫はおまけだ。

強み、使いみち、感想

たとえば、右へジョイスティック(移動ボタン)を入力したら、左へ動いてしまう。

高級のほうは、完全にランダムだ。

「逆に入力すれば」動けるじゃん!と思うのは、甘い。

一瞬でも相手に背を向ければ、このゲームでは協力なバックアタックが発動してしまう。
また、背を向けると防御もできない。

3秒という短さのせいで、いくら上手い人でも、向きを保つことはできない。

そして、範囲攻撃である。

大きめな円が発動範囲で、その範囲の敵全員を混乱させられる!

優先的に取っておきたいアイテムだ。
かなり強い。

真価を発揮するタイミング

序盤:強い
中盤:強い
終盤:強い

序盤や中盤は敵から逃げる時や、倒すときに使える。
複数の敵がいても、使える。

また、終盤は決戦の幕へ向かわせたりできる。

ただし、一対一のときは、防御が自動でこっちを向くため、防御されたら厳しい。

混戦のときに真価を発揮するだろう。

次元の書

敵の体力をゴソッと一気に削る円を発動する。

効果

次元の書

攻撃範囲にいる敵は、現在の生命力の30%が減少する。

高級

高級次元の書

30%ではなく60%減少する。

強み、使いみち、感想

発動までにラグがあるが、決まれば強力だ。
体力が200あれば、60も減らせるということになる。

最終ステージで狭いときに、敵同士が戦っていて注意がそれているときなどに有効だ。

真価を発揮するタイミング

序盤:かなり弱い
中盤:かなり弱い
終盤:強い

逆に、序盤は、発動までが遅すぎて避けられがちだ。

ダッシュで逃げられるし、ダッシュしなくても逃げられる。

終盤では、決戦の幕があって避けにくいため、結構活躍するだろう。

敵は決戦の幕へ逃げる、という選択肢も迫られるかもしれない。

高級アイテムのとり方は?

高級アイテムは、クレジットショップで高く売られているか、紫のアイテムボックスでたまに手に入る。

紫のアイテムボックス

色々書いたが、高級アイテムと普通のアイテムが合った場合、何も考えずに高級をとってもいいレベル。

それぐらい、高級は強い。

紫のアイテムボックスは、ステージ中央に置かれていることが多い。
ステージ中央へ行くのはゲーム終盤だ。

ステージの端にあるステージもある。

これは、体で覚えよう。

アイテムは自動で狙ってくれる

アイテムは、発動時に指をスライドすることで、狙いを定めることができる。

一方で、指をすぐ押してパット離すと、相手のいる方向へ自動で発動してくれる。

どちらも使い分けていこう。

アイテムの訓練のしかた

「キャラクター」というボタンを押す

画面左下の「訓練する」というボタン

で、訓練ができる▽

キャラクター

訓練所

プレイアイテム欄から、好きなアイテムを使って練習ができるぞ!
モンスターを召喚したり、モンスターが攻撃してくるようにもできる▽

訓練所内容

実際にアイテムを使ってみて、練習してみよう。

敵にピンポイントで発動させるアイテムなどは、練習が必要だ▽

毒霧書を訓練所で使用

毒霧書を訓練所で発動

ちなみに、装備図鑑をひらけば、持っていないレア度の高い武器と防具を使うことが可能だ。

プレイ中にアイテムの効果を復習する方法

プレイ中にアイテムを長押しすると、効果がかかれた説明文章が見れる▽

長押ししてアイテム詳細確認

初心者のころはアイテムの違いがわからないため、これは必須だ。

アイテムの効果確認時に指を話すと発動してしまうが、アイテムボタンをタッチしたときに左上に赤いバツが出る。
そこへ指をスライドしてから離すと、発動させないことができる▽

アイテム使用キャンセル

アイテムまとめ+初心者の方へのアドバイス

さまざまなアイテムについて、見てきた。

どれも、あくまで私の使ってきたり敵に使われた感想だ。

もっと良い使い方もあるだろうし、人によって使い方も異なる。

また、武器によっても、相性のいいアイテム悪いアイテムが存在するだろう。

色々なアイテムを使ってみて、自分にとって最強のアイテムを見つけよう。

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